治療のあらましを説明します。お口の中を見せていただいた上で写真を撮りパソコンで口腔内を見ながら治療方法、装置、期間、費用などを説明いたします。患者さんの質問に対してはたくさんの治療例をもとに分かりやすく説明いたします。
悪い歯並びの原因を調べ、適切な治療計画を立てるために、精密検査(歯型取り、口や顔の写真撮影、レントゲン撮影、問診、口腔内チェック)を行ないます。
検査1回目と2回目は2時間以上空ければ同日に行うことも可能です。
コンピューターによる分析、治療例、治療計画、費用などについて十分時間をお取りして患者様に分かりやすく説明いたします。
PMTC:歯科医師や歯科衛生士が機械的な回転器具とフッ素配合の研磨ペーストを用いて歯面のプラークや着色を除去すること
装置の準備。
ここから歯を動かす治療です。
3~4週間に1回来院
平日の午前中に来院
治療終了後、治療の結果をご説明いたします。
落ち着くまで保定装置を使って後戻りしないようにします。
4~6ヶ月毎に来院(2~3年観察します)